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放射線科

診療設備

最新鋭16列マルチスライスCT

本装置は飛躍的に検査時間を短縮できる16列スライス撮影機能により高度な診療情報を提供すると共に、検査を受ける方々にも診断結果の 説明しやすい3D画像を提供できる非常に優れた装置です。
最新被曝低減機能による被曝抑制や、造影剤の使用量低減機能など、検査を受けられる患者様に優しい装置ですので、安心して当院の16列マルチスライスCT装置をご利用下さい。

画像診断ワークステーション

当院の画像診断のシステムは、コニカミノルタ製の「I-PACS EX」を導入し、一般撮影・DR・CT・MRでのフィルムレス環境を実現しています。撮影終了後は、すぐに院内ネットワーク化により診察室を始め院内6ヵ所で画像参照することが可能になりました。より環境にやさしいエコシステムとなっています。

オープン型MRI装置

当院では最新型オープンMRIを導入し、質の高い診断が可能になりました。
日立 AIRIS Vento 埼玉県内初導入
オープンMRIの特徴
従来のMRI装置に比べ、空洞内が広く開放されたオープン型MRI装置は狭い所が苦手な方や、小さなお子様まで安心して検査を受けることが出来ます。また従来の装置に比べ、撮影中の音が小さくなりました。
※右視床にCTではみつけることの困難な梗塞部位をMR拡散強調画像では白く発見できます。(図1)
※MRIでは造影剤を使用せず血管像を撮像することができ、MRアンジオでは動脈瘤などを早期に発見できます。
※MRIの整形外科領域において最も多い検査で、描出能に優れています。
※MRIは放射線の被曝の心配がないため婦人科領域でも活躍します。
左がCT画像       右がMR画像  ※図1
左上は脳のMRA画像
右下は椎間板ヘルニアの画像
左が子宮癌     右が子宮筋腫

topcon trc-nw400 無散眼底カメラ

無散瞳眼底カメラは主に眼科開業医、および健診において広く使用されております。近年の糖尿病網膜症や加齢黄斑変性の増加に伴い、眼底スクリーニングの需要はますます高まっており、当社は「誰でも簡単に眼底写真が撮れる」眼底カメラを目指してTRC-NW400を開発しました。
TRC-NW400はオートアライメント・オート撮影機能に加え、タッチパネル操作により熟練不要で簡単に眼底写真を撮影出来ます。また、PCを必要としないスタンドアロンの使用も可能で、移動健診等にも最適です。

konica minolta AeroDR PREMIUM 1417hq

「AeroDR」シリーズは放射線科撮影室だけでなく、病棟回診、ICU、救急外来、手術室等様々な場面に活躍の場が広がってきました。利用の拡大に伴い、更なる軽量化とハードユースに耐えうる性能を求める声が多くなってきています。
「AeroDR PREMIUM」は、このような要望に応えるため、女性技師でも楽に取り扱いできる軽量化と、実際の使用場面を想定した耐荷重性能と防水性を実現。

据置型デジタル式汎用X線透視診断装置

TOSHIBA デジタル式ニックス線診断装置

胃のバリウム検査、大腸バリウム検査、各種透視をしながらの手技のための装置です。
デジタル式のため、撮影画像をより診断しやすく調整可能です。
撮影画像はPACS(医療用画像管理システム)で管理します。

据置型デジタル式汎用X線診断装置

HITACHI Radnex32

放射線検査の基本である、一般撮影装置です。
胸部、腹部、全身の骨の診断に有用です。
広い部屋での撮影が患者様にもストレスが少なく、車いすの方や、ベットの上での撮影もスムーズに行えます。
AeroDRとの組み合わせにより、短時間に撮影ができ、高画質の診断画像が得られ、患者様の被爆リスクを低減することができます。
診療時間

午前 9:00~13:00

午後 14:00~17:00

休診日:日曜、祝日、年末年始

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